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ブスバー、ヒートシンク、RF部品のための銅のCNC加工

図面をお送りください。これから銅を覚える加工会社ではなく、銅を日常的に削っている加工会社におつなぎします。24営業時間以内にご返信します。

02550751000255075100被削性導電率削りやすさ4倍、導電率は7ポイント差C101 / C110C145 / C147C182C360 黄銅
合金として公表されている代表値です。導電率は% IACS、被削性は快削黄銅C360を100とした指数です。
発注者は無料費用はマッチした依頼に対して加工会社が負担します。
紹介は最大3社図面を一斉送信することはありません。
ご希望に応じてNDA締結までファイルは当方で保管します。
24営業時間以内に返信マッチした加工会社、またはお断りを明確にご連絡します。

発注者がここに銅加工を依頼する理由

大切なのはマッチングです。最初の見積もりから、部品に合った加工会社につながります。

専門性でマッチング

ご依頼は、毎週銅を加工している最大3社の加工会社に届きます。材種、部品サイズ、公差で選定しており、一般的なディレクトリではありません。

プロフェッショナルなサプライヤー

ネットワークの加工会社は図面どおりに見積もり、明確にやり取りし、製作中も進捗をお知らせします。

加工会社と直接取引

見積もり、条件、納品は加工会社と直接お決めいただけます。発注者は無料です。

その部品に銅加工の専門会社は必要ですか?

銅のブロックを削るだけなら、どの加工会社でもできます。問題になるのはエッジ、仕上げ、材種です。部品に当てはまる項目にチェックを入れてください。2つ以上当てはまる場合は、毎週のように銅を扱う加工会社を選ぶのが一般的です。

部品に当てはまる項目にチェックを入れてください。何も送信されません。このチェックはブラウザ内で動作します。
丸い金属部品をつかんだ旋盤のチャック、銅加工会社で一般的な段取り

代表的な銅の切削部品

  • ブスバーとブスリンク
  • ヒートシンクとコールドプレート
  • RF部品と導波管部品
  • 真空チャンバー部品
  • 抵抗溶接用電極
  • 放電加工用電極
  • 誘導加熱コイルと接点
  • 端子、圧着端子、コネクタ本体

銅は柔らかく粘りがあり、熱をよく伝えます。そのため熱が切りくずと一緒に逃げず、刃先から材料側へ引き込まれます。銅に慣れた加工会社は、送りを落とすのではなく、工具形状とクーラントでこれに対処します。

純銅か、快削銅か?

銅部品の価格を決めるのはこの選択です。図面上はどちらも同じ銅に見えますが、一方は削るのに数倍の時間がかかります。

純銅:C101とC110

切りくずを分断する元素を含みません。導電率は約100% IACS、被削性は20前後です。

  • 図面に導電率、接触抵抗、熱の数値がある場合に指定します
  • 超高真空や水素雰囲気でのろう付けには必須です(C101)
  • サイクルタイムが長く、手作業のバリ取りが増え、部品単価は高くなります

快削銅:C145とC147

テルルまたは硫黄を添加し、切りくずが分断されるようにした銅です。導電率は90% IACS以上を保ち、被削性は85前後です。

  • 端子、コネクタ本体、ねじや交差穴のある部品に適しています
  • 穴やねじがきれいに仕上がり、サイクルタイムが大幅に短くなります
  • 超高真空には不向きで、在庫はC110より少なめです

C101、C110、テルル銅の比較

銅の材種と加工コストへの影響

各合金の公表代表値です。導電率は% IACS、被削性は快削黄銅C360を100とした指数です。公差はこれらの材種で一般的に得られる値であり、特定の加工会社がお客様の形状で保証する値ではありません。

材種導電率 %IACS被削性現場での意味代表的な公差
C101 / C10100 OFE10120無酸素銅。長くつながる切りくずが出て、ほぼすべてのエッジにバリが出ます。導電率、超高真空、高温の水素雰囲気が関係する場合に指定します。±0.025 mmが代表的、それより厳しい場合は別途仕上げ工程が必要
C110 / C11000 ETP10020一般的な電気用のタフピッチ銅で、C101より入手しやすい材種です。削れ方は同じです。超高真空や水素雰囲気でのろう付けには使えません。±0.025 mmが代表的
C145 テルル銅9385テルルが切りくずを分断します。穴、ねじ、小さな形状がきれいに仕上がり、純銅に比べてサイクルタイムが大きく短縮されます。±0.01から±0.02 mmが一般的
C147 硫黄入り銅9585テルルの代わりに硫黄で同じ効果を得た材種です。C145よりわずかに導電率が高く、在庫は見つけにくくなります。±0.01から±0.02 mmが一般的
C182 クロム銅8020時効硬化により、純銅よりはるかに強く硬い材種です。切削速度のためではなく、溶接電極や高温でも剛性を保つ部品のために選ばれます。±0.02 mmが代表的
C360 黄銅(参考)26100銅ではありません。尺度を示すために載せています。この中で最も削りやすく、導電性は群を抜いて低い材料です。±0.01 mmは日常的

どの材種が必要かわからない場合は、電気的または熱的な要求値を図面に記入し、材種は指定せずにおいてください。加工会社が要求を満たす、より安価な合金を提案できます。

銅の切削部品が使われる分野

分野ごとに必要な書類が異なります。材料証明書、めっき仕様、清浄度、初品検査などの要件を見積依頼に記載いただければ、それに慣れた加工会社をご紹介します。

パワーエレクトロニクス

C101やC110製のブスバー、端子、接点ブロック、コールドプレート。

RFとマイクロ波

表面仕上げが損失を左右する導波管、キャビティフィルタ、アンテナ部品。

EVとバッテリー

セル間接続材、パック用ブスバー、冷却プレート。加工後にめっきすることが多い部品です。

半導体と真空

無酸素銅製のチャンバー部品、フィードスルー、シール。

溶接と放電加工

C182製の抵抗溶接用電極と、C101製の型彫り放電加工用電極。

熱管理

発熱量のためにアルミニウムから銅に置き換えるヒートシンク、ヒートスプレッダ、コールドプレート。

ご利用の流れ

お客様からは見積依頼を1件だけ。合う加工会社を絞ってご紹介します。入札プラットフォームではなく、発注に仲介者も入りません。

  1. 見積依頼を送る

    STEPファイルまたはPDF図面をアップロードし、材種、数量、公差、仕上げをお知らせください。所要時間は約3分です。

  2. 最大3社をご紹介

    図面を読み、設備、銅の加工経験、部品サイズが合う加工会社を選びます。24営業時間以内に当方からご連絡します。

  3. 加工会社から直接見積

    各社から直接見積が届きます。比較し、質問し、選んだ1社に発注してください。

各ステップの詳細と、加工会社が満たすべきチェックリスト(英語)

銅の切削部品の価格を決める要因

銅部品の見積は、ほとんどが次の5つの要因で決まります。価格が高く見えるときはたいていこのどれかが原因で、そのうち2つは図面で変えられます。

ブスバーとヒートシンクのコストを決める要因

  • 銅の重量と相場銅は重量で購入され、価格は週ごとに変動します。数週間以上前の見積は、発注前に更新が必要になるのが普通です。
  • 材種快削銅ならサイクルタイムを数分の1に短縮できます。純銅では、実際に削るのにかかる時間の分を支払うことになります。
  • バリの管理銅は切りくずが分断されず、むしれます。薄いエッジ、交差穴、溝は、機械加工の後に手作業が必要になることがよくあります。
  • 仕上げとめっきRa 0.8 µm以下の仕上げ、脱脂、変色防止処理、錫めっきや銀めっきは、それぞれ費用と数日の日数が加わります。
  • 数量と段取り柔らかい銅を傷つけずに保持するには、治具の準備に時間がかかります。この段取りはロット全体に配分されるため、数量が増えると単価は急速に下がります。

銅部品の図面はお手元にありますか?

まずは簡易版をお送りください。不足している情報はこちらからお尋ねします。最初から詳細をお伝えいただく場合は詳細見積依頼フォームをご利用ください。

ファイルはご紹介する加工会社にのみ渡ります。NDAをご希望の場合は、締結まで何も共有しません。

STEP、IGES、PDF、DWG、DXFに対応しています。スマートフォンからアップロードできない場合は、このフォームの送信後にファイルをへメールでお送りください。
24営業時間以内にご返信します。

毎週、銅を削っていますか? 合う見積依頼を受け取れます。

加工会社は費用を払う前に各依頼のプレビューを確認でき、発注者と直接やり取りします。受注に対する手数料はいただきません。

発注者からのよくある質問

その他のご質問はまでメールでどうぞ。

このサイトの運営者と数値の出典(英語)。

銅の加工は自社で行っているのですか?

いいえ。当方は加工会社ではなく、マッチングサービスです。見積依頼を読み、銅を日常的に削っている加工会社に渡します。各社から見積が届き、お客様が選んだ1社に発注していただきます。

発注者は無料で利用できますか?

はい。見積依頼の送信も見積の受け取りも無料です。費用はマッチした依頼に対して加工会社が負担します。価格、条件、納期は、お客様と加工会社の間で取り決めていただきます。

図面にはどの銅の材種を記載すべきですか?

部品に電流や熱が流れ、その数値が重要な場合は、C101またはC110のままにしてください。そうでなければ、C145やC147は数倍速く削れ、導電率も90% IACS以上を保ちます。必要な特性を材種の横に書いておけば、加工会社が推測せずに安価な選択肢を提案できます。

図面は誰が見ますか?

加工会社が最初に見るのは短いプレビューです。内容は部品の種類、銅の材種、サイズ、数量、公差、仕上げで、お名前、会社名、ファイルは含まれません。連絡先とファイルは、ご紹介する加工会社(最大3社)にのみ渡ります。NDAをご希望の場合は、締結までファイルを保留します。

見積はいくつ届きますか?

最大3件です。部品に合う加工会社が1社か2社しかない場合は、これから銅を覚える加工会社で数を埋めるのではなく、紹介先を少なくします。

どのファイル形式で送れますか?

モデルはSTEPまたはIGES、これに公差、仕上げ、めっきの指示を記載したPDF図面を添えてください。平板のブスバー形状ならDWGやDXFでも対応できます。STEPファイルとPDF図面をそろえると、最も正確な見積が得られます。